【初心者向け】コスプレ撮影で背景をボケさせるには?ポイントは4つ!

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「最近コスプレ撮影でカメラを始めたんだけど、背景が綺麗にボケる写真ってどうやって撮影するの?たまに撮れたりするんだけど仕組みがよく分かってない・・・設定が悪いのかな?」

今回はそんなお悩みにお答えする記事です。

この記事を参考にすればコスプレ撮影において必須技術の【背景のぼかし方】がわかります。

背景のぼかし方を理解していれば背景に写った不要な物を目立たなくさせたり、写真のクオリティを上げることができるので是非理解しておきましょう。

僕自身も今まで100件以上のコスプレ撮影をさせて頂きました。今回は撮影する中で実際に活用している技術をお伝えします。

今回の内容は、コスプレ撮影に関わらず全ての撮影で共通している事なので是非参考にしてみてください。

この記事の内容

・写真の背景をぼかすには?
・背景に注意する
・ボケやすいレンズとは?

それでは具体的に解説していきます。

写真の背景をぼかすには?

写真の背景をよりぼかすために必要なポイントは次の4つです!

・望遠で撮影する
・F値を小さくする
・背景と被写体の距離を遠くする
・被写体になるべく近づく

それでは順番に見ていきましょう。

望遠で撮影する

ズームレンズであれば望遠側にしましょう。

望遠であればあるほど背景はボケやすくなります。

単焦点レンズを使うのであれば、なるべく望遠のもの(85mm〜)を選ぶといいです。

F値を小さくする

次にF値を一番小さく設定しましょう。

ちなみにレンズによって設定できるF値は異なりますが、基本的にこのF値が小さければ小さいほどボケやすいレンズ(高級レンズ)ということになります。

レンズにF値が記載されているので手持ちのレンズが幾つになっているか見てみましょう。

という訳でF値を一番小さい設定にしましょう。

背景と被写体の距離を遠くする

望遠にしてF値の設定が決まったら撮影する被写体と背景の距離をなるべく遠くしましょう。そうすることでより背景がボケやすくなります。

たとえばイルミネーションをバックに撮影する場合、被写体の背中にすぐ電球が来る配置ではなく、1mでも2mでも電球と被写体の間にスペースがあればその分ボケが得られます。

なので、背景と被写体には十分な距離を取りましょう。

被写体になるべく近づく

ここまで解説した状態が整ったら後は撮影です。

この時になるべく被写体に近づいて撮影するとその分よりボケを得る事ができます。

当然ですが近づき過ぎると顔のドアップになるので、撮りたい構図ありきで距離感を決めましょう。

被写体に近づくのはひとつのボケの要素として頭に入れておくといいと思います。

背景に注意する

綺麗なボケを表現するには背景の選び方もポイントです。

いくらボケるからと言っても、コスプレ撮影において世界観に合わないものがあれば極力画面から排除しましょう。

特にイベントなどの野外撮影では、被写体の後ろに通行人や注意書きの張り紙、広告などが入らないようになるべくスッキリした背景を選ぶのがポイントです。

いくら背景がボケてもある程度は見えてしまうので、ボケに頼らず背景がごちゃごちゃしている所は避けるのが無難です。

という訳でボケ表現には設定とテクニックに加えて背景選びも重要になってきます。

ボケやすいレンズとは?

これまでのポイントをおさえて実際に撮影する中で「もっとボケさせたい」と思うことがあると思います。

そうなってくると基本的にはレンズを変えるしかありません。

冒頭で述べたF値がより小さいレンズ(F1.2~F1.8)を購入検討しましょう。
コスプレ撮影やポートレート撮影では次のような85mm程度のF値が明るい中望遠レンズ(F1.2~1.8)を使うカメラマンがとても多いです。


こういったよくボケるレンズを持っているとレイヤーさんのあらゆるニーズに答えることが可能です。

当然F値の小さいレンズは金額も高くなりますが、かかる費用以上の写真を撮影できるので必須レンズと言っていいと思っています。

自分が持っているカメラメーカーを確認して対応したものを是非検討してみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は背景のぼかし方について解説しました。

ボケの要素は今回解説したようにいくつかありますが、必ず全てを満たす必要はありません。

【ボケる要素はいくつかあって、満たした要素が多いほどよりボケる】という部分を頭に入れておきましょう。

今回の記事が撮影の参考になれば幸いです。

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