【カメラマン鉄の掟10ヶ条】永久保存版!コスプレ撮影での心構え!

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「最近コスプレ撮影を始めようと思っているんだけど、レイヤーさんとのやり取りやコミュニケーションなど、撮影で注意すべき心構えがあれば知りたい」

今回はそんなお悩みにお答えする記事です。

この記事を参考にすればコスプレ撮影における心構えや撮影現場の雰囲気を良くする方法が分かります。

コスプレ撮影の掟をしっかり心得ておくと、レイヤーさんともスムーズにやり取りが進んでより楽しく撮影ができるようになります!

僕自身も今まで100件以上のコスプレ撮影をさせて頂きました。その経験から撮影していく中で特に気をつけていることをお伝えします。

今回の内容は、コスプレ撮影に関わらず全ての人物撮影で共通している事なので是非参考にしてみてください。

この記事の内容

【1】距離感を大切にする
【2】レイヤーさんに手を触れない
【3】飲み物、食べ物を与えない
【4】機材の話をしない
【5】機材の忘れ物には触れない
【6】機材の不調を引きずらない
【7】併せ撮影で差をつけない
【8】疲れたアピールしない
【9】適度に休憩を提案する
【10】食事に誘わない

それでは順番に解説していきます。

【1】距離感を大切にする

レイヤーさんとカメラマンの距離感は特に気をつけましょう。仲良くなってもプライベートな所まで深く入っていかないように良好な関係を築くのが理想です!

特にコスプレ撮影の世界では男女間トラブルが非常に多いです。

相手に不快感を与えることの無いよう言動には細心の注意をはらい楽しく撮影をしましょう!

【2】レイヤーさんに手を触れない

基本的に異性同士の撮影においては、 いかなる理由があってもレイヤーさんに手を触れてはいけません!

ポーズ指示はもちろんウィッグの乱れ衣装の乱れの際も同様で、全て言葉で伝えるようにしましょう。

人物撮影において被写体様に触る行為は一切必要ないです。本当に言葉だけの指示で完結します!

逆にレイヤーさんが無断でカメラ機材に手を触れる事があれば同じように違和感を感じるはずです。

とにかく何があってもレイヤーさんに触ってはいけません!

【3】飲み物、食べ物を与えない

自分が男性カメラマンで相手が女性レイヤーさんの場合特に気をつけることとして、基本的には口の中に入るものをレイヤーさんに与えてはいけません。

個包装されたお菓子など、明らかに未開封とわかる状態のものであればまだいいですが、コンビニのホットスナックなどいつ開封されたか分からないようなものは避けましょう。

飲み物は特に気をつけてください!怖い話ですが、睡眠薬を入れられて被害にあったレイヤーさんも現実にいるそうなので人の口に入るものは基本与えないのが賢明です! 安心安全なカメラマンを常に心がけましょう!

【4】機材の話をしない

レイヤーさんにカメラ機材の話をするのはやめましょう。 ハッキリ言ってレイヤーさんも聞いたところで分からない、興味が無いというのが大半だと思います。

最近はレイヤーさん自身もカメラマンとして活動する方が増えていますがそれでも機材の話を延々聞かされるのは苦痛であり、その時間があったら撮影したいと思っているはずです。

その人がどんな機材を使っているのか?ではなく、その人がどんな写真を撮影してくれるのか?が大事なので、雰囲気作りと写真撮影に集中しましょう!

【5】機材の忘れ物には触れない

現場について「ストロボ忘れた!」「あのレンズ忘れた!」などの忘れ物情報はレイヤーさんに伝えないようにしましょう。

何故かと言うと、忘れたということは写真表現の引き出しが減るということでネガティヴなイメージとなります。「今日は万全ではない状態です」というアピールはレイヤーさんにとって不利益にしかならないので、たとえ忘れ物をしても上手く誤魔化して撮影するのが腕の見せ所です!

例えば、ストロボを忘れた場合だと「今日は天気いいので自然光多めの撮影にしましょうか!」などと楽しんでバレないように撮影するなど言葉を工夫しましょう!

【6】機材の不調を引きずらない

機材のトラブルや不調も忘れ物同様レイヤーさんには伝えなくていいですし、機材不調を引きずった撮影をしてはいけません!

コスプレ撮影あるあるの機材トラブルとして、ストロボが光らなくなったりすることが多いですが、レイヤーさんに長時間待ってもらってストロボが光るまで調整に時間を掛けたりするのはおすすめ出来ません。

光らないと悟ったらその場は上手く切り抜けてスキマ時間に調整してみましょう。 それでもダメならストロボ撮影は諦めて自然光を使うかスタジオのレンタル機材も検討するのがお勧め!

機材の不調は不測の事態なので仕方の無いことですがあまり引きずらないようにすることが大切です!

【7】併せ撮影で差をつけない

2人以上の併せ撮影で枚数や言動に明らかな差をつけないように注意しましょう。 仲が良いからと言って特定の人と話し込み他の人を置いてけぼりにしたり、撮影枚数に差をつけたりなどはご法度です! 撮られる側は特に扱いの差を敏感に感じ取るので撮影が楽しめなくなってしまいます。

カメラマンもレイヤーさんもお互いにとって楽しい1日になるように十分配慮して雰囲気作りに努めましょう。

【8】疲れたアピールをしない

撮影中、撮影後に疲れたアピールをするのはNGです!

カメラマンが疲れているとレイヤーさんにも伝わってしまうのでいい写真、雰囲気作りができません。 気温についても同じで、夏や冬など屋外撮影で「暑い〜」「寒い〜」などの言葉を使わないようにしましょう。

レイヤーさんは衣装を着ているので気温の影響をもろに受けながら撮影しています。 カメラマンは普段通りの格好なわけですから文句を言わずに撮影しましょう。

【9】適度に休憩を提案する

撮影に夢中になって連続して撮影することは避けましょう。 レイヤーさんは特殊な衣装を着てポーズをとって強いストロボの光を浴びて撮影を繰り返すので、レイヤーさんの負担を考慮しつつ、カメラマンが積極的に小休憩を提案することが大切です。

カメラマンも同様で、気づかないうちに疲れがたまることがあるので自分のためにも合間合間に休憩をとり、リフレッシュしつつ撮影を楽しみましょう!

【10】食事に誘わない

コスプレ撮影でよく行われる撮影後のご飯会、通称”アフター”

アフターは、カメラマンとレイヤーさんお互いにお疲れ様を込めた交流の場となっていて、楽しかったことや撮影した写真の振り返り、スタジオの感想など、その日あったことを話しながら次回の撮影予定を貰えたりする楽しい場でもあります!

でも気をつけなければいけないのが、基本的にアフターはレイヤーさん側からお声かけしてもらうのを待つようにしましょう。 こちらから「この後時間ありますか?」などと聞くのは絶対にNGです!

断りずらいですし、レイヤーさんによっては撮影後まで同じ時間を共有する必要はないと割り切っている方もいらっしゃいます。 それはカメラマンさんもしかりですが、少なくとも撮影する側がアフターのお声かけをすることは避けましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はコスプレ撮影での心構え10ヶ条としてご紹介しました!

これ以外にも気をつけるべきことはありますが、一般常識を守り普通に人として接していれば問題ありません! お互いが楽しく撮影できるように是非今一度撮影スタイルを振り返ってみましょう!

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