【定番3作品】英語はこの映画だけで勉強できる。おすすめな理由と勉強方法は?

英語を勉強したいんだけど、教科書やCDを聞いたりするだけではなかなか続かない・・・。できれば楽しく勉強したいし、簡単でいいから普段使いのネイティブな文章で英語を覚えたい。映画なら見やすいし、続けられそう。専門的なセリフより日常会話の多い定番映画があれば知りたいな。

そんな悩みに答える記事です。

今回の記事は下記のような構成です。

・英語の勉強に必要な映画は「3作品」程度です。

・一度映画を吹き替えでみる。そのあと勉強。

・映画で勉強することでどうなる?

それではご覧ください。

英語の勉強に必要な映画は「3作品」程度です。

まず、映画を使った英語の勉強には3作品程度ピックアップすればオッケーです。それでは3作品を選ぶための方法と作品の具体例をご紹介します。

専門用語が多い映画、政治系などは避けた方が無難です。家族や友人がいてコミュニーケーションの多そうな作品がおすすめです。ヒューマンドラマやラブストーリーが一番ですね。ただ、家族や友人という意味ではゾンビ映画やSFパニックでも大丈夫かなと思っています。

それでは、個人的におすすめな定番3作品をご紹介します。

ターミナル

東欧からNYに向かうビクター(トム・ハンクス)が主人公の作品。NYに向かう最中にクーデターによって自国のパスポートが無効になってしまい、入国も帰国もできない状態に陥ります。ビクターは空港で暮らすこととなりますが、なんと英語が喋れません。

ビクターが英語を話せるようになっていく過程もあり、しかも簡単な英語表現で構成されているためとってもお勧めな作品です。

そして安定のスピルバーグ監督作品。この作品は最初に入国審査のシーンがあるので過去に海外に行ってあたふたしてしまったあの場面を学習できるのでリアルだとおもいます。

ホーム・アローン

クリスマスを家で一人で過ごすことになったケビン(マコーレ・カルキン)が泥棒二人から家を守るために紛争するコメディ映画。

有名なのであらすじをあえて書かなくてもいいかと思いますが子供が主人公なのでとにかく簡単な英語が使われます。映画自体の内容を知っている人がほとんどだと思うので英語勉強にはもってこいの作品だと思います。

マダム・イン・ニューヨーク

英語ができないことを家族からバカにされていたインド人主婦のシャシ。ある日姪の結婚式でNYを訪れ、それをキッカケに、内緒で英会話学校に通うことにします。

シャシが英語を学習することでどんどん自信をつけていきます。学校で学習するシーンがありますのでモチベーションアップ間違いなし。勉強するなら必ず押さえておきたい作品の一つです。

以上が英語勉強におすすめの定番映画3作品です。

もっとたくさんの映画を見たほうがいろんな場面、パターンを覚えられるし有意義じゃない?と思う方もいるかもしれません。確かにその方が飽きもこないし自分にあった作品を見つけやすいかもしれません。

たくさんの作品に手を出しすぎると結果的に効率が悪くなります。なぜなら、一つのフレーズを覚えるのに苦労するからです。

そして、ついつい作品にハマってしまい高確率で寄り道してしまうはずです。基本フレーズを一つづつ覚える方が圧倒的に効率がいいので、やはり見る作品は1〜3作品程度に絞りましょう。


一度映画を吹き替えでみる。そのあと勉強。

僕のお勧めする勉強方法はまず吹き替えor日本語字幕で一度普通に楽しんで視聴することです。そして英語音声にして字幕を英語にして視聴します。

意味の分かった部分や聞いたことがあるフレーズなどはどんどんメモを取りましょう。

なぜ最初に吹き替えでみるかというと、とりあえず内容を頭に入れることがかなり重要なので、いま見ている作品がどんな映画なのかを一通りインプットしましょう。

そして英語音声に英語字幕を入れることで文章と意味が音と文字で入ってくるわけです。

最後は英語音声に字幕なしで視聴します。次に、メモを取ったフレーズを意識しながら、耳を鍛えつつ時折セリフを真似しながら見ていきます。基本このサイクルを少ない作品数で繰り返して覚えたフレーズや単語はどんどん日常生活で書いたり喋ったり、SNSで発信してみたりしましょう。

というわけで、鑑賞(内容を頭に入れる)→英語音声&英語字幕でフレーズを抜き取る→英語音声のみで耳を鍛える。→フレーズ、単語のアウトプットで覚える。を繰り返していきましょう。

映画で勉強することでどうなる?

映画を使った英語勉強方法はとってもお勧めです。退屈しませんし、「勉強しなければいけない」という強迫観念てきなものも和らぎます。

英語を勉強するのは辛いですよね。語学を学習することは先の見えないもので外国人のいない環境で学習するのは難易度が高いです。

映画で勉強すれば出演者はもちろん外国人。ネイティブな英語を聞き取ることができるので映画で勉強するのは理にかなっているというわけです。

なかなか映画を繰り返しみる時間がない。という意見もあるかとは思います。すごくよくわかるのですが、勉強は続かなければ意味がないので楽しく続けるためには必要な時間ではないでしょうか?

なので、退屈な映画ではなく面白い映画を選んで自分のスピードとレベルに合わせて作品を選んで勉強を始めて見ましょう。

映画を使った英語勉強は退屈しないし何より文字と音、シーンでインプットすることができるので是非とも映画で勉強することをお勧めします。

まとめ。映画で勉強するには少ない作品数で十分。

というわけで、英語を勉強するにはたくさんの映画を見るのではなく一つづつクリアしていってインプット、アウトプットを繰り返して完全に使いこなせるようになってから次の作品へといった形で進めばいいかと。

繰り返しになりますが、鑑賞(内容を頭に入れる)→英語音声&英語字幕でフレーズを抜き取る→英語音声のみで耳を鍛える。→フレーズ、単語のアウトプットで覚える。の順で繰り返し覚えていけばいいと思います。

ぜひチャレンジしてみては?最後までお読みいただきありがとうございました。

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