【無料視聴あり】年間200本鑑賞の僕がお勧めする映画3作品。その5

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みたい映画はあるんだけど、それ以外にもなにか面白い映画ないかなぁ。お勧めしてくれたら見るんだけど、ネタバレなしである程度あらすじを簡単におしえてほしい。映画のプチ情報もあると嬉しいな。

そんな悩みにお答えする記事です。

本記事で紹介する作品。

・ヴィオレッタ(2011年)

・ラストベガス(2013年)

・オーロラの彼方へ(2000年)

この記事を書いている僕は、年間200本以上映画を見ています。そんな僕が選ぶ3作品を公開しつつ、映画を観たくなるようなおすすめ作品の豆知識もあわせてご紹介します。

今回紹介する3作品を無料で視聴する方法も合わせてご紹介しますので是非最後までご覧ください。

ヴィオレッタ(2011年)

2011年公開の写真を題材にした作品。監督の経験をもとにした実話。

では、予告映像をどうぞ。

あらすじ

女流写真家のアンナ(イザベル・ユペール)は仕事ばかりで滅多に家に帰らず、娘のヴィオレッタ(アナマリア・ヴァルトロメイ)は祖母に育てられながらそんな母を待っていた。ある日、ヴィオレッタは突然帰って来たアンナに写真のモデルに誘われる。母に気に入られたい一心で戸惑いながらも応じるが、母は次第に大胆なカットを要求し始める・・・。

カメラや写真に興味がある人は特におすすめします。実際僕はポートレート撮影(人物撮影)をよくするので興味深く見ることができました。作品とは何か?ということを深く考えさせられました。

★ワンポイント情報★
母を憎み続けたエヴァ・イオネスコ監督が、自身の実体験に基づき作り上げた。娘役のアナマリア・ヴァルトロメは本作がデビュー作となった。

ラストベガス(2013年)

2013年公開のラスベガスを舞台にした痛快コメディ映画。出演者豪華すぎ。

では、予告映像をどうぞ。

あらすじ

子供時代を一緒に過ごした悪友4人組のビリー(マイケル・ダグラス)、バディ(ロバート・デ・ニーロ)、アーチー(モーガン・フリーマン)、サム(ケヴィン・クライン)は、あることがきっかけで疎遠になっていた。そんななか、ビリーの結婚祝いでラスベガスに集合。ギャンブルの街ベガスで若さを取り戻した4人は、壮大な大はしゃぎを始めるのだった・・・。

素直に面白いです。幾つになっても友達っていいもんですね。考えること、思いつくことが楽しさ満載で周りを巻き込んでハッピーにさせてくれます。劇中のとある面白い嘘が最高です。

★ワンポイント情報★
主役全員アカデミー賞受賞者の大物ぞろい。絶対に外さない一本。

オーロラの彼方へ(2000年)

2000年公開のファンタジー映画。なんだか初めて観ても懐かしい作品です。

では、予告映像をどうぞ。

あらすじ

ニューヨークにオーロラが出現したある夜。刑事のジョン(ジム・カヴィーゼル)は、殉職した消防士の父が当時愛用していた無線機を発見する。その無線機のスイッチを入れたところ、聞こえてきたのはなんと、亡き父の声だった。30年もの時を超え、父との交信に成功したジョンは、当時の事故を未然に防ごうとするのだったが・・・。

無線機で過去と未来がつながるという設定がなんだかもう愛おしいです。声だけで繋がる親子愛がこの作品の最大のポイントだと思っています。初めて見る人でもなんだか懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?

★ワンポイント情報★
2001年サターン・アウォーズにて最優秀ファンタジー映画作品賞を受賞。

上記作品を無料で見るには?

今回紹介した3作品はいずれも動画配信サービスのU-NEXTで無料視聴できます。31日間の無料お試し期間があるので無料登録をして、その間に解約すればお金は一切かかりません。今回紹介した作品が気になった方は是非ご覧ください。
U-NEXTの個別レビュー記事はこちら。【個別レビュー】U-NEXTのメリットデメリットと使用感。

最後までお読みいただきありがとうございました!

今回紹介した映画

ヴィオレッタ

ラストベガス

オーロラの彼方へ

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