【D750レビュー】画質最高!暗い所で撮っても無理が効く。

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カメラ好きな人「ニコンフルサイズ一眼レフのD750が気になってしょうがない。基本性能とかは大体見たんだけど使用感とか実際のとこどうなの?デメリットも知りたい。」

そんな人向けの記事です。

 

本記事ではD750の使用感とメリット・デメリットを、僕が撮影したD750の写真作例付きでご紹介します。

参考までに僕がD750を買った理由は下記のとおり

重たかったカメラを軽量化したかった。(D5から買い換えた)
画質の評判がかなり良かった

僕自身プロカメラマンとしてニコンカメラをメインに使ってきました。
フルサイズカメラでは「D3→D3s→D4s→D5→D750」と複数台経験してきたのである程度は記事の信頼性を担保できると思っています。

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【D750レビュー】3つのメリット

ざっくりまとめると次の3点ですね。メリットがあれば当然デメリットもあります。デメリットについては記事後半で解説します。

①:軽くて握りやすい
②:RAW画質が最高
③:チルト式モニターが便利

①:軽くて握りやすい

僕が買い換える理由になった大きなメリットの1つです。

840gのフルサイズ一眼は魅力です。
サイズも小さいのでカバンにも収まりやすいので、撮影に持っていくかどうか迷っていた交換レンズをカバンに追加しやすくなりました。

②:RAW画質が最高

個人的に一番凄いのがこれ。具体的に作例を出してみましょう。

左の写真を明るさ、シャドーを持ち上げてハイライト補正をしたのが右の写真です。

D750は写真自体のデジタル情報量を多く含んでいるんで、ラインノイズやブロックノイズがほとんど出ません。

次は、同じくフルサイズの上位カメラ「D5」で撮影した写真です。

補正項目は同じく明るさとシャドーをあげていますが、D750に比べて明るさを対してあげていないのに、ラインノイズが顕著に出ています。これはかなり目立ちますし、D750がいかに優秀かがわかります。

③:チルト式モニターが便利

モニターが上下に動くので、ローアングルやハイアングルの撮影にかなり便利です。
めいいっぱい上から撮影して全景を撮影したり、下から撮って迫力を出したり。
撮りたい作品のイメージをアシストしてくれます。

可動式モニターはやっぱりいいですね。

補足:D750のお気に入りポイント【操作性抜群】

【NikonD7200】を買ったら幸せになれる5つの理由。でも触れていますが、各種機能に瞬時にアクセスできるボタン割り当てができるのもいいんですよね。

実際僕も操作をカスタムして、ホワイトバランスやISO感度など瞬時に設定を切り替えて撮影してます。加えて小型軽量のカメラなのでめちゃくちゃ使いやすいです。

ポイントは録画ボタンにISO感度機能を持たせることです。

何時間か持ちぱなしで撮影したらグリップが強烈に良いことに感心、操作ともに、まさに軽妙!最後に感じるのは疲れていない、腕が疲れてない!事に気付いて感心!まさに軽量が活きている。

引用:Amazonレビュー

ほとんどのメニューがダイレクト操作可能なのはもちろん、キヤノンみたいに真逆な操作ではないので数日使うだけですぐ慣れることができました。

引用:Amazonレビュー

 【D750のデメリット】しっかりレビューします

それではデメリットですが、まとめると2つあります。

①:AFポイントが少ない
②:シンクロターミナル非搭載
③:シャッター音が軽い

①:AFポイントが中央寄り

AFポイントが中央に集まっているので、端っこにフォーカスを合わせて構図を作る際にすこし不便です。

でも他のD750ユーザーに聞くとみなさん中央1点で合わせた後に、画面をずらして撮影しているみたいなのでみんなあまり気にしないみたい?

②:シンクロターミナル非搭載

スタジオ撮影などでモノブロックストロボを使う予定のある方は注意です。
シンクロターミナルが搭載されていないので別途アダプターをつける必要があります。

とはいえアダプターの価格も安いので良かったです。

③:シャッター音が軽い

これはかなり感覚的なものですが、シャッター音が軽めです。写りには全く影響しませんがメカメカしいのを期待している人もいると思うので。

僕はいい写真が撮れればそれでいいので無問題ですね。

まとめ:D750はコスパ抜群で後悔しない。

僕は中古で10万近くして購入しましたが、今は新品でも12万円を切っています。しかも今ならキャッシュレス5パーセント還元があるので正直買いだと思います。

既存在庫がなくなると平気ですぐ値段が上がってしまうのがカメラの怖いところ・・・。

撮影のシーズンもありますから欲しいときに買ってしまうのがポイントですよ。

今回はD750のレビューをしてみました。

この記事が参考になれば幸いです。

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